【健忘録】ターボチャージャーとは?仕組み/構造と原理

ちょっと気になったのでターボについて調べてみました。

ターボ01

右側のエアクリから吸気して、カタツムリ(コンプレッサ)で空気を圧縮して
インタークーラーで冷却してエンジンに入れる。
エンジンから排気を左側のカタツムリ(タービン)にあてて回して余った排気はマフラーから排気する。

基本はこんな感じですね。

注意点は排気側の「タービン」は1分間あたり20万回以上の超高速回転する。
そのため800℃を超える高温になるため水冷or油冷する必要がある。

また吸気してコンプレッサで圧縮した空気は140℃近くの高温になる。
そのためインタークーラーで冷やして50℃程度まで落とす必要がある。
(空気は加熱すると膨張して酸素濃度が低くなるため)

一般的に銀色のカタツムリがコンプレッサ。
黒色や茶色く錆びた方がタービン。

ワゴンRタービン01kai


ターボ原理001
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

最新記事
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
1487位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
694位
アクセスランキングを見る>>
月別アーカイブ
プロフィール

ape80rr

Author:ape80rr
以前は、HONDAばっかり乗ってました。
(過去)
MTX50R(G)
スーパーディオ
APE50(改80)
VT250SPADA
Today
CBR1100XX(98キャブ)
V125
フォルツァ(MF10)

(現行)
FZ1
シグナスX(国内仕様)

検索フォーム
RSSリンクの表示
カウンター
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード