シグナスX(国内仕様)のヘルメットホルダー と

我が家の中古シグナスXですが、私のショウエイ(SHOEI) の ヘルメット
メットインにはいりませんでしたwww
デカい頭にデカいフルフェイスではメットインとして使えません。。。
4stになってからよくあることです。。。

ネットを調べてみるとキジマ(Kijima) のヘルメットロック がいいらしいです。
FZ1でも同様にキジマさんのメットホルダーは人気です。
つーか、最近のYAMAHAさんは何故純正で取付か純正オプションで扱わないのでしょうか?

     

とりあえず私のシグナスXは中古なのでシートのメット用フックが無いという悲惨な状態なので
早急に取り付けたいです。。。

リアキャリア でもいいんですが、BOXが案外邪魔になるんですよねぇ。。。

あと メットインポケット も欲しいです。
というか、ポチりましたwww
     
シート裏がポケットになるらしいです。
自賠責とか書類をしまうには便利みたいです。

キジマ(Kijima) ヘルメットロック(車種別) ブラック YAMAHA:シグナスX(SE44J)用 303-1529

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シグナスX Fiのクラッチ径(サイズ)と交換工具

先日シグナスXのメンテナンスを兼ねて定番チューンであるウェイトローラーの交換をしました。


このとき思ったことがあります。

シグナスX Fiの クラッチを分解するだけでなく、
     

ドライブベルトプーリーの交換にも必要(あった方がいい)になってくる
  
クラッチスプリングコンプレッサーを買うためにシグナスX純正のクラッチ径を調べました。

ネットの書込みで実寸ではないので確かではありませんが
YAMAHA純正のクラッチは外径138mmのようです。
安く売っている125mmなどのサイズのクラッチスプリングコンプレッサーでは対応できないようです。
クラッチスプリングコンプレッサー(155mm)のサイズがベストサイズのようです。
気合いで何とか過ごしてきましたが、クラッチセンタースプリング とか社外の硬いやつを入れるとなると
人力では不可能ですし、通常のプーリーやウェイトローラーの交換の作業性も向上しますからね。


   

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シグナスXワッシャーの追加の効果

シグナスXワッシャーの追加
某wikiの定番チューンによると

台湾仕様であればWRの変更や、
ワッシャー(シグナスX#流用情報 )の追加
(ノーマル0.35mm→0.9~1.5mmあたりに、限界は1.8mmぐらい)。

とある。
    

このワッシャはプーリーボス(プーリーの穴に貫通させる円柱状のやつ)を延長するためです。
    

社外品に長いプーリーボスがありますがワッシャーなら簡単に延長できます。

純正ワッシャープレート
 0.35mm 90201-16802(シグナスX)
 0.5mm 90201-163M9(アクシス90)
 0.6mm 90201-166L3(Gアクシス)
 0.9mm 90201-16801(マジェスティ125)


純正の1.5mmなら0.6mm+0.9mmで作れるので
あまり高価なものでもないので、揃えておいてもいいかもしれません。

ではワッシャーまで使って何故プーリーボスを延長するのかというと
これはベルトの初期位置を中心部に落とし込む為です。
中心部に落とし込むということは加速力がUPします!
もっさりとしたノーマルシグナスXの場合ウェイトローラーの交換で
加速力をUPする方法が一般的ですが
同様にワッシャー追加でも加速力がUPします。

逆にワッシャーなしやプーリーボスを短く削ると
加速力は落ちますが、最高速がUPします。
昔の2stなんかだと最高速UPのためプーリーボスを
ディスクグラインダーの円盤に当ててギコギコ削ったりしましたwww

ティムソン (TIMSUN) という中国タイヤ

     

ティムソン (TIMSUN)というメーカーのタイヤが
シグナスXについていました。

どうしても中国製のため品質面で不安があるので
クチコミや評判を調べてみました。

まずはwiki
ティムソン (TIMSUN) - 中国のタイヤメーカー。
日本では、日本モーターパーツがティムソンジャパンという屋号で日本総代理店として販売している。
英語読みでは、ティムサンと発音し、中華圏では、タンセンという名前で知られている。


中国国内でも中堅どころといったタイヤメーカーですね。
まぁ中国で中堅なのでかなり規模は大きいと思います。

次はAmazonさんのクチコミをみてみます。
前:TIMSUN (ティムソン) 110/70-12
後:TIMSUN (ティムソン) 120/70-12

意外と評価が高い!


何故?ステマ??
と疑ってしまいますが、↑からクチコミを読んでみると
・中国製の割には使える子
・ちょっと固めだが激安タイヤにしては十分使える
といった印象です。

まぁタダでつけて貰ったタイヤなんで当分使ってみます。
昨夜走ってみましたが特に問題はないようです。
当然国産ハイグリップタイヤのような性能は期待できませんが
下駄用バイクなので十分かと私も思います。

個人的には中国製部品も品質向上してきたので
そろそろハイグリップタイヤとかも出して欲しいなぁ~。



シグナス Xの純正バッテリーと適合する大容量バッテリーを調べてみた。

シグナス Xの純正バッテリーと適合する大容量バッテリーを調べてみた。

■純正バッテリー
・BC-SE12J
   →YTX7A-BS
     

・EBJ-SE44J
   →YT7B-BS
     

YTX7A-BSYT7B-BSは即用式か液入り充電済みかの違いがありYTX7A-BSの方が高性能版らしいです。
容量も同じ6.0Ahで、寸法も151*88*94と同じです。
近い形状で容量の大きい物を探してみると
YTZ10Sがありました。
YTZ10Sは8.6AhにUPするのに寸法が152*88*94と長さが1mm違うだけです。
これなら問題なく入りますね。
お値段は当然高くなりますが…。orz

ただSE44Jの場合同じ容量の高性能版の YTX7A-BSの方が
Amazonさんでは安いようです。(台湾ユアサ製)


以前乗ってたホンダ車で電気系トラブルによりいくつもバッテリーを買い換えてた経験から
国内メーカの国産バッテリー>国内メーカの台湾製バッテリー>>>>>中華バッテリー
のようなイメージを持っています。(あくまでも個人的な見解です)

実際は台湾製バッテリーでも国産と同等の品質はありますが
日本国内の検査水準(メーカ独自や国の規制)もあり品質のバラ付きが少ないと思います。

ただその分お値段も非常に高くなります。。。
Amazonさんで調べると+1万円UPくらいします。orz
貧乏人の私は台湾ユアサ様を年に1回交換した方が良いと判断しています。
国内品でもバッテリーの劣化はありますので
たとえ交換周期が伸びたからと言って、1年ごと交換した台湾製の新品と
同じ性能を寿命を迎えるまで維持できるとは考えられないためです。

     

<< 追記 >>
何やら最近ではリチウムイオンバッテリーが流行っているようです。
スマホの電池もリチウムイオン電池ですが、従来の鉛バッテリーより
小型で軽量という特徴があります。
その分制御回路が難しかったりコストかかったりもしますが…。

鉛バッテリーのYT7B-BSと比較してみました。
同等品はリチウムイオンバッテリー YT7B-BS(互換)

鉛バッテリー
【サイズ】高さ150mm、幅66mm、奥行き94mm
【重量】567グラム
【重量】2.4 Kg


リチウムイオンバッテリー
【サイズ】高さ93mm、幅147mm、奥行き63mm
【重量】567グラム


重量が1/4以下!!

軽量かは正義ですよ!

ついポチりたくなりましたが
お値段が少しお高いですね。。。
一般的に鉛バッテリーは寿命が3年。
リチウムイオン電池が5年と言われていますが
価格を考えると貧乏人には辛い選択です。。。
レースをやっている方は既にリチウムイオンバッテリー化はしてるんだろうなぁ。。。
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